一歩を踏み出す秘訣『何事であれ、最終的には自分で考える覚悟がないと、情報の山に埋もれるだけである。』〜第4回ワークショップ開催〜

ふるさとみつけ塾 キャリアプログラムのワークショプ4回目を開催しました。

4回目のテーマは「好きな場所でワクワク働く」です!

前半は、特別ゲストとして、セカンドキャリアで東京から北海道への移住を実践された高村茂さんをお招きして、お話を伺いました。

 

◇前半:パネルトーク「セカンドキャリアを踏み出して」

トークテーマは、ふるさとみつけ塾のテーマでもある「働く」「住む・暮らす」

今までは、働く場所に住む場所を合わせざるを得ない状況が当たり前でしたが、withコロナを機に「働く」と「住む・暮らす」の分離に注目が集まっています。

それを何年も前から先駆けて実践されている高村さんに、一体どのような経緯でその決断に至ったのか、その際のご家族のコメント、また実際に移住してどうだったのか等、お伺いしました。

上記の詳細はこちらの記事をご確認ください。
60歳で東京から北海道へ移住 「自分の決心を信じてその流れに逆らわない」/ 高村茂さん

実際に移住するまで、そして移住してからは決して簡単な道のりではなく、北海道での職探しや東京での仕事の調整など、様々な課題があったそうです。

ただ、それでも一つ一つ課題を解決し、セカンドキャリアを踏み出せた一番の要因は、高村さんの芯の強さにありました。

 

参加者のご感想

・高村さんが自分のもってらっしゃる気質と向かい合って、素直に判断されていく強さが素敵だなと思いました。そして、自分の中に軸があると、判断するときに、勇気を持つ柱になると。今後、自分の定規で軸をどうするかを決めていきたい。

・とっても素敵なお話でした。仕事が変わっても軸があれば(自分の芯があれば)どこでも大丈夫というのを実践されている方だなと感じました。

・将棋の羽生名人の名言に「何事であれ、最終的には自分で考える覚悟がないと、情報の山に埋もれるだけである。」とあるが、それがまさに高村さんの行動力や判断力そのままだなと思って感動しました。覚悟が素晴らしいなと思いました。

・高村さんの芯の部分に絶対的な意志と柔軟さがある、その二つのバランスを持ってとりくんでいくことがすごく大事だなと思いました。

移住したいという思い(意志)だけだとダメで、その場に合わせて流されて行く、状況に身をゆだねていくという柔軟さ、その両面が必要と感じました。

  

◇後半:未来側名刺の名乗り発表!

後半は、第3回のワークショップで考えた未来型名刺について、一人づつ決定した名乗りを発表して頂きました。

(第3回のレポートはこちら→「自分には何も無いと思っていても他の人から見れば興味深いことがあることが分かりました」〜第3回ワークショップ開催〜

皆さん、この1週間の間、悩みに悩んだようですが、どれもワクワクするような素敵な名乗りばかりでした(^^)!なかなか普段ご自身のことについて多面的に捉える機会はないと思いますが、このワークショップを通して、何か一つでも新たな気づきを得て頂ければと思います。

参加者の皆さまからは、「未来のプロフィール(将来設計)を考える有効なきっかけだと思いました」「一般的な名刺の概念しかなかったので、人を引き寄せるためにフックを入れ込むという考え方がとても勉強になりました。」と嬉しいご感想を頂きました。

キャリアプログラムのワークショップもついに最後となる4回目が修了しました。

回を重ねるごとに、オンラインとは思えないような参加者の皆様の熱量や盛り上がりに、事務局一同、大変嬉しかったです!(一度も会ったことがないなんて・・・)

次のステップとして、皆様には、このキャリアプログラムを通して考えた自身の軸や価値観をもとに、地方企業でのインターンシップに参加して頂きます。素敵な第1期生の皆様がインターンシップを通して、何を得て、どのような変化があったのかお伺いすることが今からとても楽しみです!

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