卒業生限定【若者×50代|越境キャリア対話】新プログラムを開始

※本プログラムは定員に達したため、申込は締め切りました。

長いセカンドキャリア。卒業セッションで毎回お伝えしているのは、健康診断のように、時々立ち止まって、キャリアビジョンを眺めること。 
その時間を作ることで、 

  • ビジョン作成時からの自分の変化が可視化される
  • 目指す方向がアップデートされる
  • 今の取組みのスピードや、関わり方を改めて考える

ことが出来ます。 
 
とはいえ、忙しくてなかなか時間が取れないのが本音ですよね。 
今回ご案内するのは、そんな卒業生の皆さんに向けた、特別な越境の場です。 
青森の地で「自分のWillを言語化しよう」と頑張る学生3〜4名のチームに入り、共にライフラインチャートを持ち寄り、対話する「90分×2回」のオンラインセッションです。 
若者を支援する場ではなく、世代と地域を越えて“友人になる”対話の時間です。 
 
火-Okoshi(火おこし)とのコラボレーションについて 
今回連携した「火-Okoshi」は、地域で活躍したいと考える学生たちが、自分の Will(やりたい・在りたい) を起点に、自分の未来や人生を考え、行動を生み出す1ヶ月間のプログラムです。 
少子高齢化や社会情勢の変化により、「いい大学に入り、いい会社に入れば安泰」というかつての成功モデルは崩壊しました。今の学生は、無限の選択肢を前に「自分は何をしたいのか(Will)」を描けず、失敗を恐れて動けなくなる傾向にあります。 
(提携に関する詳細はこちら) 
 
世代・地域を越えて、「友人」になるという体験 
このプログラムでは、地域で挑戦する学生たちと、対話を通じて出会います。 
自分は何に違和感を持っているのか 
どんな未来に関わりたいのか 
そのために、どんな一歩を踏み出すのか 
そんな問いの真っ只中にいる学生たちとの対話をとおして、皆さん自身の未来に意識を向ける。 
卒業生の皆さんには、 
「答えを与える人」ではなく、 
人生のプロセスを語る存在として関わっていただきます。 
ですから、キャリアの正解を話す必要はありません。今の迷いや揺らぎもそのままぜひ共有ください。 
 
学生にとっては、 
「少し先を生きる大人」との出会い。 
そして皆さんにとっては、 
自分の言葉が、誰かの背中を押す瞬間 
若い世代の問いに触れ、自分の価値観が揺さぶられる時間 
年齢も住んでいる場所も違うのに、なぜか話が通じる相手と出会う体験 
それはきっと、 
「支援」や「育成」ではなく、 
世代・地域を越えた“友人”ができる感覚に近いのではないかと思っています。 
ぜひそんな時間を共に過ごしましょう! 
 
 
越境キャリア対話プログラム(概要) 
内容:1回 90分×2セッション 
方法:オンライン(Zoom) 
形式: 
 ・学生3〜4名のチームに、卒業生1名が参加します。 
 ・卒業生は期間中に2回参加し、別の学生チームと対話します。 
時期:2026年2月16日(月)〜3月6日(金)の期間で調整 
 ※火-Okoshiプログラムにおける特別セッションとして開催します。 
  参加者確定後、日程を調整します。 
募集人数:3名 (セカンドキャリア塾卒業生限定)

■参加費用:2500円(税込) 
■その他: 
 ・開催前に、卒業生向けオリエンテーション(オンライン30分)を予定しています。 
 ・準備物は塾で作成したライフラインチャートのみです。 
 
■こんな方におすすめ  ※セカンドキャリア塾卒業生限定のプログラムです 
・年齢や立場を越えて、腹を割って話せる人と出会いたい方 
・若い世代と対話しながら、自分自身のこれからを見つめ直したい方 
・何か始める前に、“人とのつながり”から変化を起こしたい方 

■注意事項
・Peatixでのお申込み後のキャンセルは原則お受けできません
・プログラム内容は一部変更となる可能性があります

■その他
お申込による個人情報は、Dialogue for Everyone株式会社のプライバシーポリシーに従い、取り扱いをいたします。
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