日本の人事部「HRカンファレンス2023-春-」に登壇のお知らせ

弊社の大桃が日本の人事部「HRカンファレンス2023-春-」に登壇いたします。

ミドルシニアは、「会社に言われたキャリアを歩むことが正しい時代」から「自らキャリアを切り拓く時代」への転換の最中にいます。セミナー内では、ミドルシニアのキャリア自律、活性化の観点から、越境学習先の選び方だけでなく、社内での導入における、公募や選抜の方式、職場へのアプローチ、研修後の社内展開のポイントを、具体的な事例を基に紹介します。

さらに、ミドルシニアの方々が、越境学習への参加前後でどのような変化を遂げたのかを取り上げ、ミドルシニア本人のキャリア自律支援だけでなく、組織へのインパクトについても掘り下げて紹介します。

当社は創業以来、40代50代ミドルシニアの越境学習に特化し、プログラムを展開してきました。越境学習先は、スタートアップ・地方創生・海外など多様化しています。越境スタイルも出向から異業種交流型研修など選択肢が増え、よりさまざまな場面で活用できるようになりました。当社の経験から、ミドルシニア層のキャリア自律支援、活性化に有効な情報や具体的な施策をお届けします。

ご興味・ご関心のある方は、ぜひご参加下さい。

 

《HRカンファレンス 登壇内容詳細》

◆日時 :2023年5月19日(金) 11:40〜12:30

◆会場 :オンライン

◆講演タイトル:越境学習による、40代-50代ミドルシニアの行動変容とは
事例から紐解く導入のポイントと効果 

★★こんな方におすすめ★★
・役職定年により、社員のパフォーマンス・モチベーションが下がっているが、効果的な施策を打てていない
・ミドルシニア層へのキャリア研修は実施しているが、その場限りの効果しか得られていない
・ミドルシニアが自ら学び、成長するような風土づくり、支援ができていない
・越境学習に興味はあるが、具体的なイメージが湧かない

◆講演内容詳細:「就社」世代で会社にキャリアを預けることが良しとされた40-50代ミドルシニア層。越境学習を取り入れた企業では、ミドルシニアが行動変容を加速させている事例が増えてきています。ボリューム層であるミドルシニアの行動変容は、組織にどのようなインパクトや効果をもたらすのか。本講演では、具体的な事例を紐解きながら、40-50代ミドルシニア層のキャリア自律・活性化を促すためのポイントや工夫を解説いたします。

◆HRカンファレンス詳細はこちら