地方企業でのインターンシップを始めるまで@地方共創セカンドキャリア塾

今回は、地方共創セカンドキャリア塾においてインターンシップに至るステップをご紹介します。

・どうやって地方企業とのマッチングが進むの?

・本業の仕事もあるけど、インターンシップの時間はどのくらい必要?

・そもそも何から探していけばいいの?

などなど、みなさんの気になるポイントにもお答えしていきます。

STEP1.個別キャリアコーチング

キャリア講座でのワークショップを通じ、自身の価値観やモチベーションの源泉について振り返り、自分のVISION、MISSION、VALUEを考えていきます。さらに国家資格キャリアコンサルタントを有するコーチとの個別キャリアコーチングで、具体的に地域でどんなことをやりたいのか、セカンドキャリアの理想の状態を具体化していきます。

やりたいことが出て来なかったら、どうしよう・・・そんな不安を抱える方でも大丈夫。

インターンシップには大きく2つのパターンがあります。

1つ目は、今までの経験を活かしてインターンシップ探しをすること。

例えば、東京のホテルで人事を長く経験された方が、北海道の創業4年目の会社でバリューを浸透させるワークショップを企画、実施(詳細はこちら

海外で小中学生向けの教育支援に携わった方が、鳥取の自治体で、小中高生向けの国際教育の授業を企画

都市部や大手企業での経験を、地域で試してみたい、という方も多く、セカンドキャリアのインターンシップの王道と言えるかもしれません。

2つ目は、自分の興味関心を活かして地域で新しいチャレンジをすること。

例えば、新規事業の立上げに興味があり、和歌山県でサイクルツーリズムのテストマーケティングに参加(詳細はこちら

釣りが好きで、高知で何かやってみたいと、現地に飛び込んで太平洋での釣りと新規事業の実証実験を開始

やったことがないけれど、やってみたい!を実現する場をご用意しています。

STEP2.インターンシップマッチング

地方共創セカンドキャリア塾では、全国15地域を超える大人の学び舎“熱中小学校”と提携しています。

参加者一人ひとりの個別の”やりたい”実現のため、北は北海道から南は沖縄まで、あなたにぴったりのインターンシップ案件を探索していきます。

STEP3.インターンシップ先との面談

「ここでインターンシップをしてみたい!」という地域や企業が見つかり、先方からも「ぜひ会ってみたい」とのオファーが来たら、インターンシップ先との面談に進みます。

面談はオンラインで1時間。インターンシップ先の事業内容説明にとどまらず、現在の困りごとも共有いただき、インターンシップでどのように業務を進めていくかを擦り合わせていきます。

「仕事が忙しくて時間が取れないかもしれない・・・」という方も大丈夫。

面談の中で、ご自身がインターンシップに割きたい時間を相談し、仕事の内容やボリュームを決めていきます。

インターンシップ先との関わり方は、あなた次第。週1時間程度~、オンラインでの実施が可能です。

もちろん、現地に行きたい!という方も大歓迎。

STEP4.インターンシップスタート!

インターンシップ先の企業からの「これに困っている、こんなことをやってもらえたらいいな」と、参加者の「これだったら自分もやれそう」「ぜひ一緒にやりたい」の合意が得られたら、順次インターンシップがスタートします。インターンシップ期間は約3ヶ月、そのほとんどがオンラインで行われます。

スタートする時に、何を決めたらいいの?どんなツールを使っている?とのお困りごとや、途中段階での悩み事も当社にてサポートしています。

社会人インターンには、学生時代のインターンシップとは異なり、自分のキャリアを考えるうえで役立つ様々なメリットが存在します。下記はその中のほんの一例です。是非、一歩を踏み出すステップとしてインターンシップを体験してみませんか?

・自分の市場価値を再確認できる
・多くの人との出会いにより成長でき、人脈も広がる
・自分の能力によって社会貢献ができる
・社外を知ることが本業のモチベーションアップにつながる
・将来の転職や副業を検討するために役立つ

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